2008年11月 8日

JRA-VANの鉄人 4日目予想 アルゼンチン共和国杯・ファンタジーS・飯坂温泉特別

6回東京2日 11R アルゼンチン共和国杯(G2) 芝2500m ハンデ

特別登録の時点から予想は変わりません。ハンデ頭は58kgのトウカイトリックとアルナスライン、次にハンデが重いのがネヴァブションの57.5kg。トウカイトリックとネヴァブションは休養明け初戦となるので取捨選択は調教状態次第と考えていました。どちらも調教状態は良いと思うので△評価です。アルナスラインがアルゼンチン共和国の中心となります。相手は1600万条件で強い内容で2連勝しているジャガーメイルです。56kgと実績上位馬よりもハンデが軽いのが魅力的です。オクトーバーSでジャガーメイルと差の無い競馬をしているスクリーンヒーローは53kgで出走します。前走オクトーバーSでジャガーメイルとの斤量差は2kgでハナ差2着ですから今回の斤量差3kgは魅力的です。アルゼンチン共和国杯はアルナスライン・ジャガーメイル・スクリーンヒーローの3頭が狙い目になります

馬連4頭BOX ◎アルナスライン ○ジャガーメイル ▲スクリーンヒーロー △ネヴァブション

6回京都2日 11R ファンタジーS (G3) 芝1400m 馬齢

特別登録の時点から予想は変わりません。ファンダジーSはまだ1勝馬ですがデビュー戦のインパクトが大きかったツルマルハローとワイドサファイアを狙おうと思います。ツルマルハローのデビュー戦はダート1400mを抜群のスピードで逃げ切って6馬身差の圧勝でした。あのスピードは芝でも十分に通用すると思います。逃げ馬がツルマルハローのスピードが圧倒的なので他の逃げ・先行馬は不利です。ツルマルハローの相手は末脚の鋭い差し馬になります。デビュー戦の芝1600mで直線追い出してから抜群のスピードで抜出してきたワイドサファイアです。両馬ともタイプが違いますがスピードがある馬なので桜花賞までは2歳牝馬の中心となる逸材だと思います。2頭の相手は小倉2歳2S2着馬コウエイハートと函館2歳S2着馬ナムラミーティアです。

馬連4頭BOX ◎ツルマルハロー ○ワイドサファイア ▲コウエイハート △ナムラミーティア

3回福島6日 11R 飯坂温泉特別(1000万下) ダート1700m 定量

軸馬となるの能力が傑出した馬が不在で予想が難しいレースです。あえて軸馬にするなら福島ダート1700mを2勝して相性がいいヒシポラリスです。相手はフサイチカムーンです。こちらは前走で福島ダート1700mで優勝しているのでコース適正は問題ないと思います。あとは1000万下条件で好走実績があるシルクストリートとエドノドリームです。

馬連4頭BOX ◎ヒシポラリス ○フサイチカムーン ▲シルクストリート △エドノドリーム

JRA-VANの鉄人 3日目予想 武蔵野S・京洛S・磐梯山特別

5回東京1日 11R 武蔵野S(G3) ダート1600m 実績別定

東京競馬場は午前中から雨が降っていますが小雨程度なので馬場への影響はないと考えています。予想は特別登録と大きく変わりません。武蔵野Sの◎は3歳馬ユビキタスです。調子の良さと勢いがあることと古馬よりも軽い斤量が魅力です。芝と違いダートは3歳馬と古馬の能力差は大きくないことから2kg減の斤量恩恵は有利です。○はサンライズバッカスです。昨年のフェブラリーS優勝馬なので実績と能力では上位なのですが最近の成績と斤量58kgを考えると勢いがある3歳馬ユビキタスと比較すると不利な感じがします。▲は穴狙いで成績とタイムが安定しているベルモントプロテアです。揉まれ弱いタイプなので外枠は好材料だと思います。△は実力・実績上位も長期休養の影響が気になるカネヒキリです。

馬連4頭BOX ◎ユビキタス ○サンライズバッカス ▲ベルモントプロテア △カネヒキリ

5回京都1日 11R 京洛S 芝1200m ハンデ

京都競馬場は雨の影響で道悪になりそうな感じです。予想は特別登録と大きく変わりません。ハンデ頭は3歳馬で55kgを背負うダンツキッスイとスプリングソングの2頭です。その次に重いハンデを背負うのが5歳牝馬のサチノスイーティーです。この3頭が京洛Sの中心となります。近走の成績を重視するとセントウルS3着のスプリングソングが◎になります。ダンツキッスイは芝1200mの実績がないことと速いペースになると苦戦するタイプなので道悪が味方しそうな感じです。良馬場なら消しですが、道悪で時計が掛かりそうなので○としました。サチノスイーティーは久しぶりの芝レースなので消しです。スプリングソングの相手探しが難しく混戦模様です。

▲はウエスタンダンサーです。1000万下条件、1600万下条件と2連勝している上り馬の勢いに魅力を感じます。△はレットバトラーです。別定戦の重賞スワンS・セントウルSで57kgを背負って好走していたことを考えるとハンデ53kgは有利な感じがします。

馬連4頭BOX ◎スプリングソング ○ダンツキッスイ ▲ウエスタンダンサー △レットバトラー 

3回福島5日 11R  磐梯山特別 芝2600m ハンデ

特別登録では能力が傑出した馬がいないことからハンデが重いネヴァキングダム・フェニコーン・シグナリオの3頭で決着すると考えていたのですが、ネヴァキングダムとシグナリオの2頭は出走しないことから、◎はフェニコーンとなります。フェニコーンの相手探しが難しいです。○は穴狙いでネヴァートルネードです。障害帰りの馬は走ることが多いことと障害で背負っていた斤量に比べればハンデは軽いのでスタミナが生かせれば好走は期待できるのではと思います。▲は中舘騎手が騎乗するエテルノです。中舘騎手はローカル開催で多くの勝ち星を稼いでいる騎手でローカル開催で乗替となる馬は好走していることから陣営の勝負気配を感じます。△はドリームフライトです。休養明けの影響がきになりますが上のクラスで闘っていた実績から1000万条件では能力上位と考えて△としました。

馬連4頭BOX ◎フェニコーン ○ネヴァートルネード ▲エテルノ △ドリームフライト

2008年11月 3日

JRA-VANの鉄人 特別登録レース 第2週目 

5回東京1日 11R 武蔵野S(G3) ダート1600m 実績別定 登録馬41頭

武蔵野Sは重賞優勝実績により負担重量が定められている実績別定量戦です。武蔵野Sにおける重量条件は以下の通りです。

3歳55kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減、平成19年11月3日以降G1競走(牝馬限定競走を除く)1着馬3kg増,牝馬限定G1競走またはG2競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2kg増,牝馬限定G2競走またはG3競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増,平成19年11月2日以前のG1競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2kg増,牝馬限定G1競走またはG2競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増(ただ し2歳時の成績を除く)

実績別定量戦なので狙い目は3歳55kg、4歳以上56kgよりも重い負担重量を背負った馬になります。カネヒキリ(58kg)、サンライズバッカス(58kg)、アグネスジェダイ(57kg)、フライングアップル(57kg)、ドンクール(57kg)、ユビキタス(56kg)の6頭になります。フライングアップルとドンクールは連闘になるので出走回避すると考えるとカネヒキリ・サンライズバッカス・アグネスジェダイ・ユビキタスの4頭が中心になります。カネヒキリは1年半の長期休養明け初戦ですから狙い難くいです。能力の違いからアッサリ勝ってしまうか長期休養明けの影響で凡走するかだと思うので▲以上の評価にはなりません。

武蔵野Sの◎は3歳馬ユビキタスです。調子の良さと勢いがあることと古馬よりも軽い斤量が魅力です。芝と違いダートは3歳馬と古馬の能力差は大きくないことから2kg減の斤量恩恵は有利です。○はサンライズバッカスです。昨年のフェブラリーS優勝馬なので実績と能力では上位なのですが最近の成績と斤量58kgを考えると勢いがある3歳馬ユビキタスと比較すると不利な感じがします。アグネスジェダイは成績不振のため消しです。収得賞金から出走はできないと思うのですが出走するなら成績とタイムが安定しているベルモントプロテアを穴で狙いたいと思っています。

5回京都1日 11R 京洛S(OP) 芝1200m ハンデ 登録馬43頭

ハンデ頭は3歳馬で55kgを背負うダンツキッスイとスプリングソングの2頭です。その次に重いハンデを背負うのが5歳牝馬のサチノスイーティーです。この3頭が京洛Sの中心となります。近走の成績を重視するとセントウルS3着のスプリングソングが◎になります。ダンツキッスイは芝1200mの実績がないことと速いペースになると苦戦するタイプなので消しです。サチノスイーティーは久しぶりの芝レースなので消しです。スプリングソングの相手探しが難しく混戦模様です。

3回福島5日 11R 磐梯山特別(1000万円以下) 芝2600m ハンデ 登録馬20頭

ハンデ頭は57.5kgを背負うネヴァキングダムです。次の重いハンデ57kgを背負うのがフェニコーンとシグナリオの2頭です。登録頭数は20頭と少ないのですが能力的に傑出した馬がないので、重いハンデを背負った3頭で決着するのではないかと思います。

5回東京2日 11R アルゼンチン共和国杯(G2) 芝2500m ハンデ 登録頭16頭

ハンデ頭は58kgのトウカイトリックとアルナスライン、次にハンデが重いのがネヴァブションの57.5kg。トウカイトリックとネヴァブションは休養明け初戦となるので取捨選択は調教状態次第ですが基本的には消しと考えています。アルナスラインがアルゼンチン共和国の中心となります。相手は1600万条件で強い内容で2連勝しているジャガーメイルです。56kgと実績上位馬よりもハンデが軽いのが魅力的です。オクトーバーSでジャガーメイルと差の無い競馬をしているスクリーンヒーローは53kgで出走します。前走オクトーバーSでジャガーメイルとの斤量差は2kgでハナ差2着ですから今回の斤量差3kgは魅力的です。アルゼンチン共和国杯はアルナスライン・ジャガーメイル・スクリーンヒーローの3頭が狙い目になります。

5回京都2日 11R ファンタジーS(G3) 芝1400m 馬齢重量 登録18頭

レース経験が少ない2歳戦なので予想は難しいです。函館2歳S2着馬ナムラミーティアと小倉2歳S2着馬コウエイハートが人気になると思うのですが、どちらも時計を考えると平凡な感じがします。ファンダジーSはまだ1勝馬ですがデビュー戦のインパクトが大きかったツルマルハローとワイドサファイアを狙おうと思います。ツルマルハローのデビュー戦はダート1400mを抜群のスピードで逃げ切って6馬身差の圧勝でした。あのスピードは芝でも十分に通用すると思います。逃げ馬がツルマルハローのスピードが圧倒的なので他の逃げ・先行馬は不利です。ツルマルハローの相手は末脚の鋭い差し馬になります。デビュー戦の芝1600mで直線追い出してから抜群のスピードで抜出してきたワイドサファイアです。両馬ともタイプが違いますがスピードがある馬なので桜花賞までは2歳牝馬の中心となる逸材だと思います。

3回福島6日 11R 飯坂温泉特別(1000万円下) ダート1700m 定量 登録62頭

登録数が多く、収得賞金も横並びなので出走馬の絞込みが難しく、現時点では予想は無理です。現時点で狙おうと思っている馬は3歳500万ダート好走馬のトーホウオルビスとプラチナメーンの2頭です。この2頭が出走する場合は馬券として狙おうと考えています。

 

2008年11月 1日

JRA-VANの鉄人 2日目予想:天皇賞(秋)・カシオペアS・河北新報杯

4回東京8日 11R 天皇賞・(秋)(G1) 芝2000m 定量

天皇賞(秋)で注目してるのはウオッカの驚異的な末脚です。ウオッカが毎日王冠で刻んだ後半4Fのラップは11.5-10.5-11.3-12.0は驚異的な速さです。後半3Fだけなら33秒台の馬は多いのですが、後半4Fが45秒5以下でアタマ差の2着は滅多にあることではありません。

TARGET frontier JVで芝1600m~芝2500mでレース後半4Fが45秒5以下で決着したレースを検索するには、戦歴・レース検索条件設定画面に図1の通りに条件を設定することで検索することができます。

図.戦歴・レース検索条件設定画面 (芝1600m~芝2500m レース後半4F 45.5秒以下)

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芝1600m~芝2500mでレース後半4Fが45秒5以下で決着したレースは過去3年間で表1にある22レースです。この流れで活躍した馬は次走以降でも活躍しています。

表1.芝1600m~芝2500m レース後半4F 45.5秒以下(過去3年間)

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ウオッカが天皇賞(秋)でも毎日王冠のように後半に速いラップを刻むと考えるとウオッカと同じような先行力があり後半4Fを45秒5、後半33秒台の長く使える末脚タイプの馬でないと勝負にならないと思います。毎日王冠組ではウオッカとアドマイヤフジが狙い目になります。天皇賞(秋)で注目されているディープスカイ・ダイワスカーレットは後半4Fから速く流れるレースを経験していないのでウオッカのペースに巻き込まれると力が発揮できない可能性があります。

天皇賞(秋)の◎はウオッカです。毎日王冠と同じようにスピードを生かすことができれば強いと思います。○は毎日王冠3着馬のアドマイヤフジです。▲は後半速いペースで逃げたオールカマーで2着と逃げ粘ったキングストレイルです。△はマイラーズC優勝・毎日王冠で後半速いペースで好走しているカンパニーです。

4頭馬連BOX ◎ウオッカ ○アドマイヤフジ ▲キングストレイル △カンパニ

3連単6ベット 

◎ウオッカ→○アドマイヤフジ→▲キングストレイル
◎ウオッカ→○アドマイヤフジ→△カンパニ
◎ウオッカ→▲キングストレイル→○アドマイヤフジ
◎ウオッカ→▲キングストレイル→△カンパニ
◎ウオッカ→△カンパニ→○アドマイヤフジ
◎ウオッカ→△カンパニ→▲キングストレイル

 

4回京都8日 11R カシオペアS(OP) 芝1800m 賞金別定量

カシオペアSは収得賞金で負担重量が決定される賞金別定量戦です。重量条件は3歳53kg、4歳上55kg 収得賞金 1000万円超過馬は超過額1200万円毎に1kg増となります。

収得賞金はクラス分けに使用されるものでレースの本賞金額により算出式が異なりますが1着馬は1着本賞金の半額、2着馬は2着本賞金の半額が加算されます。

賞金別定量戦は収得賞金により負担重量が決定されるので3歳馬は53kg・古馬は55kgより重い馬が収得賞金を稼いで強いので狙い目になるのですが、収得賞金ギリギリで負担重量増加を免れた馬も狙い目になります。

表3.カシオペアS出走馬 収得賞金

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バトルバニヤンは連闘になりますが収得賞金が2100万円なので55kgで出走します。前走G3富士Sで56kgを背負って僅差の3着ですからカシオペアSの55kgは有利だと思います。古馬で負担重量1.0kg増で狙い目になるのはレースを使っているアグネストレジャー・キャプテンベガ・ニシノマナムスメが狙い目になります。

4頭馬連BOX ◎バトルバニヤン ○キャプテンベガ ▲アグネストレジャー △ニシノマナムスメ

3回福島4日 11R 河北新報杯(1000万円下) 芝1200m ハンデ

ハンデを見るとハンデキャッパーは牝馬上位と考えているようです。牝馬は牡馬から2kgの斤量恩恵がありますから54kgを背負っている牝馬は牡馬換算で56kgということになります。

ハンデ54kgを背負った牝馬シャペロンルージュ・プレンティラヴ・アイアムエンジェルの3頭が狙い目になります。牡馬ではトーセンレーサーが狙い目です定量戦で57kgを背負って3着に好走も今回のハンデは前々走とハンデ戦と同じ53kgです。前走と同じように揉まれずに好位で折り合えれば好走が期待できると思います。

◎シャペロンルージュ ○アイアムエンジェル ▲トーセンレーサー △プレンティラヴ

JRA-VANの鉄人 初日予想:ブラジルC・スワンS・フルーツラインS

4回東京7日 11R ブラジルカップ(OP) ダート2100m 

ダート2100mはダート長距離戦のイメージでスローペースのイメージががありましたが、過去ダート2100mのラップを見ると上位入賞馬3頭の前後半のペース比であるPCI3を見ると前後半のペース差がない50を下回っていることから前半のペースが速くことから速いペースのスタミナ勝負の傾向があります。1着2着馬の通過順位から差し・追込み馬が活躍していることから逃げ・先行馬は前半の速いペースでスタミナ切れとなり差し・追込み馬が活躍する傾向にあると言えます。

ブラジルカップの狙い目は鋭い決め手を持った差し・追込み馬となります。◎シリウスS優勝馬マイネルアワグラスです。調子と勢いがあることと鋭い決め手があることから◎としました。○はハンデ57kgに不安がありますが東京ダート2100mのブリリアントSで見せた鋭過ぎる末脚は魅力的です。差し・追込み馬で中心となるのはこの2頭のみです。4頭BOX投票なので後2頭を選ぶのですが軽量ハンデで狙おうと思っていた馬が出走していないことから、シリウスSで上位入着したラッキーブレイク・ドラゴンファイヤーの2頭を加えた4頭を狙いたいと思います。

タイム分析・レース一覧 【ダ2100m】

日付 天候 レース名 1着入線馬名 1着タイム 前5F 後5F PCI3 RPCI 1着馬通過順 2着馬通過順
2007.11.24 JCDG1 ヴァーミリアン   2.06.7 58.9 61.9 45.3 41.6 11-11-09-07 10-09-07-07
2008. 2.11 1000万下 フリートアドミラル 2.07.4 59.9 61.4 47.5 48.6 01-02-02-02 02-01-01-01
2008. 5.11 丹沢SH1600 ケアレスウィスパー 2.08.4 59.9 62.4 52.5 48.5 15-15-13-13 09-09-09-09
2006.11.25 JCDG1 アロンダイト    2.08.5 61.1 61.1 51.0 48.0 07-07-07-07 04-05-06-04
2007.11.11 テレビH1600 アドマイヤミリオン 2.08.6 59.5 62.8 44.6 41.9 07-06-03-02 12-11-12-11
2007.10.20 銀蹄S1600 ウインカーディナル 2.09.4 60.2 63.1 45.2 41.5 14-14-14-13 12-11-12-11
2007. 5.13 丹沢SH1600 ナリタプレリュード 2.09.7 59.4 64.1 45.5 41.4 12-12-13-13 03-04-04-05
2006. 6.10 ブリリアH サイレントディール 2.09.7 59.7 63.9 47.9 37.3 05-04-05-02 03-03-03-02
2007.11.23 赤富士特1000 マイネルアワグラス 2.09.9 59.8 64.1 37.7 35.9 11-11-10-09 01-01-01-01
2006. 6.11 伊勢佐H1000 イエス       2.10.0 60.3 63.7 45.5 42.0 08-06-05-05 15-15-14-13
2008. 6.14 ブリリアH エスケーカントリー 2.10.1 61.7 62.0 60.8 50.3 13-13-13-11 11-10-10-10


4回京都7日 11R スワンS(G2) 芝1400m 実績別定量

実績別定量戦なので重い斤量を背負う、高松宮記念優勝馬ファイングレイン・セントウルS優勝馬カノヤザクラ・阪神マイルC優勝馬スズカフェニックスが中心になります。京都芝1200mなら好走実績があるファイングレインが狙い目になるのですが、G1馬で59kgを背負うのが気になります。後方から追い込むタイプなので59kgは厳しいかなと思います。狙い目になるのはスプリンターズS4着と復調傾向にあるスズカフェニックスが◎になります。○はカノヤザクラです。 ▲ファリダットは1600万条件を勝ち上がったばかりの3歳馬も前走は勝負処から追い上げ完勝。勢いを買うならファリダットです。後1頭の選択は難しいです。1頭挙げるとすれば実績馬のタマモホットプレイです。

3回福島3日 11R フルーツラインカップ(1000万円下) ダ1150m

定量戦なので実力通りに決まると思います。1000万条件で安定した成績のあるハードランナーが◎、アウトクラトール・トーホウヘレン・リンリンリンが相手。

2008年10月28日

JRA-VANの鉄人 ハンデ公表 第1週目

4回東京7日 11R ブラジルカップ(OP) ダート2100m ハンデ 23頭

シリウスS優勝馬のマイネルアワグラスのハンデが何kgになるか注目していました。ダート2000mのハンデが1.0kg=1.5馬身換算すると4着馬ラッキーブレイクとの着差は3馬身ですから、ブラジルカップのハンデは2.0kg増の56.0kgになります。シリウスSの上位3頭は後方からの追い込みであったことから展開が向いたと1600万条件馬で格上挑戦であったことを考えるとハンデが2.0kg増えることはないと思っていたのですがハンデは56.0kgとなりました。55.0kgなら勝負と考えていたので悩ましいハンデです。穴馬で注目していたブリリアントS優勝馬エスケーカントリーはマイネルアワグラスよりもハンデが重い57.0kgです。マイネルアワグラスのハンデは実力相当だと思います。エスケーカントリーは前走で57.0kgを背負って惨敗していることを考えると、前走のハンデ戦で57.0kgをつけたのでハンデを落とせないのではないかと感じました。軽量ハンデ不気味なのはエプソムアーロンです。下級条件ながら5連対中と安定していることから軽量ハンデで穴を開ける可能性があるのではと思っています。

3回福島4日 11R 河北新報杯(1000万円下) 芝1200m ハンデ 44頭

44頭のハンデ差が55.0kg-50.0kgの5kg差です。トップハンデは3歳馬キヲウエタオトコの55kgです。 古馬牡馬のテーオーギャング・シゲルダイハッカイも55kgを背負いますが馬齢重量を考えると3歳馬キヲウエタオトコが重い斤量を背負っています。他馬で目立つのは古馬牝馬で54kgで出走する馬が多いことです。牡馬と比較すると斤量恩恵が2kgあることを考えると古馬牡馬のテーオーギャング・シゲルダイハッカイも55kgよりも重い斤量を背負っていると言えます。ハンデを考えると3歳馬キヲウエタオトコと54kgを背負った古馬牝馬の戦いになりそうな感じがします。

 

 

2008年10月26日

JRA-VANの鉄人 特別登録レース 第1週目 

4回東京7日 11R ブラジルカップ(OP) ダート2100m ハンデ 23頭

ハンデの発表は10月27日になります。 登録馬の対戦成績を見るとハンデ戦のシリウスS(G3)とオークランドRT(1600万円下)の再対戦ムードの感じがします。

 シリウスSの競走成績表の赤字の馬名がブラジルカップの出走馬になります。注目はシリウスS優勝馬のマイネルアワグラスのハンデが何kgになるかです。ダート2000mのハンデが1.0kg=1.5馬身換算すると4着馬ラッキーブレイクとの着差は3馬身ですから、ブラジルカップのハンデは2.0kg増の56.0kgになります。シリウスSの上位3頭は後方からの追い込みであったことから展開が向いたと1600万条件馬で格上挑戦であったことを考えるとハンデが2.0kg増えることはないと思います。据え置きまたは1.0kg増が妥当かなと思います。シリウスSでは直線で離されるも途中から巻き返す力強さがあることからハンデが55kgなら勝負になると思います。末脚も切れるタイプなので東京競馬場向きだと思います。

マイネルアワグラスの相手はドラゴンファイヤーです。昨年のシリウスS優勝馬です。ブライアンズタイム産駒なので休養明け初戦は本来の調子は発揮できなかったと思います。叩かれた2戦目で巻き返しできるか興味があります。穴馬で面白そうなのはエスケーカントリーです。東京ダート2100mブリリアントSで優勝実績があるのが魅力的です。ハンデはブリリアントSと同じ程度であれば狙い目になると思います。

2008年10月 4日(土) 4回阪神7日 天候 : 晴  馬場状態 : 良
【10R】 第12回シリウスS
3歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際)(指定) ダート 2000m 16頭立

馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 着差 通過順 上3F 単勝 体重 増減 調教師 賞金
5 10 マイネルアワグラス 牡4 吉田稔  54 2.03.8 15-15-12-12 36.3 6 15.2 510 +2 (美)稲葉隆一 3900
7 14 ワンダースピード  牡6 小牧太  57 2.03.8 12-11-10-09 36.5 1 2.2 476 +11 (栗)羽月友彦 1600
3 6 ダークメッセージ  牡5 佐藤哲三 56 2.04.0 1 1/4 15-15-12-12 36.5 4 8.5 472 -6 (栗)佐々木晶 980
6 11 ラッキーブレイク  牡7 赤木高太 55 2.04.3 1 3/4 06-06-04-04 37.5 12 47.8 484 -4 (栗)音無秀孝 590
1 2 ドラゴンファイヤー 牡4 福永祐一 56 2.04.7 2 1/2 13-13-15-14 37.1 2 4.6 462 -8 (美)久保田貴 390
4 8 マイネルマニセス  牡4 川島信二 51 2.04.9 1 1/4 08-08-06-04 37.9 15 128.7 486 +2 (美)畠山重則  
8 15 ゲイルバニヤン   牡5 幸英明  56 2.05.1 1 1/4 13-13-10-09 37.9 10 38.7 486 +2 (栗)池江泰郎  
2 4 ユキチャン     牝3 四位洋文 52 2.05.3 1 1/4 03-03-03-02 38.7 3 8.1 490 -14 (美)後藤由之  
2 3 ダノンビクトリー  牡7 川田将雅 54 2.05.5 1 1/2 04-04-04-06 38.5 5 14.1 474 -2 (栗)小崎憲   
10 1 1 メイショウシャフト 牡5 石橋守  56 2.05.5 ハナ 05-05-06-06 38.4 9 35.0 530 0 (栗)高橋成忠  
11 5 9 イイデケンシン   牡3 池添謙一 54 2.05.6  1/2 01-01-01-02 39.2 8 32.6 484 +6 (栗)池添兼雄  
12 3 5 ウイントリガー   牡3 浜中俊  51 2.05.7  1/2 08-08-06-06 38.6 13 56.9 450 0 (栗)山内研二  
13 7 13 ナリタブラック   牡6 中村将之 51 2.05.7 クビ 08-10-12-15 38.1 16 156.3 502 +8 (栗)崎山博樹  
14 4 7 マイネルテセウス  牡5 鮫島良太 53 2.05.8 クビ 02-02-02-01 39.3 14 58.0 470 +8 (栗)中村均   
15 8 16 ドラゴンウェルズ  牡5 岩田康誠 56 2.06.0 1 1/2 11-11-16-15 38.2 7 28.9 488 -4 (栗)藤原英昭  
16 6 12 プロヴィナージュ  牝3 酒井学  48 2.06.6 3 1/2 06-06-06-09 39.5 11 47.0 514 +4 (美)小島茂之  



4回東京8日 11R 天皇賞秋(G1) 芝2000m 定量 20頭

 前哨戦の毎日王冠・京都大賞典・オールカマー・朝日チャレンジCを比較すると比較的速いペースで流れた毎日王冠で逃げたウオッカがレースの主導を握る感じがします。

定量戦なので牡馬よりも2.0kg軽い斤量で出走できるもの魅力的です。京都大賞典・オールカマー・朝日チャレンジC組の取捨選択は速いペースになったときに前走と同じ脚が使えることがポイントになります。京都大賞典2着馬のアドマイヤモナークはスローペースで末脚を発揮するタイプなので天皇賞秋は苦しい感じがします。相手はメイショウサムソンです。パドックでの取捨選択になりますが遠征で調整が落ちて着なければメンバー的には勝ち負けになると思います。ウオッカが先行する場合に気になるのはオールカマー2着馬のキングストレイルです。ウオッカと同じように気分良く先行できないと力が発揮できない対応タイプなのでウオッカに絡んでいくようだと両馬とも力を発揮できずに終わってしまうような感じがするのでウオッカとキングストレイルが前半どのような駆け引きをするのか楽しみです。

4回京都7日 11R スワンS(G2) 芝1400m 実績別定量 38頭

実績別定量戦なので重い斤量を背負う、高松宮記念優勝馬ファイングレイン・セントウルS優勝馬カノヤザクラ・阪神マイルC優勝馬スズカフェニックスが中心になります。京都芝1200mなら好走実績があるファイングレインが狙い目になるのですが、G1馬で59kgを背負うのが気になります。後方から追い込むタイプなので59kgは厳しいかなと思います。狙い目になるのはスプリンターズS4着と復調傾向にあるスズカフェニックスになります。

4回京都8日 11R カシオペアS(OP) 芝1800m 賞金別定量 18頭

 天皇賞(秋)出走予定のサクラメガワンダー・トーセンキャプテンが中心になると思います。他馬もスワンSやブラジルCに重複登録している馬が多く、木曜日の出走馬確定にならないと狙い目が絞り込めない感じがします。

3回福島3日 11R フルーツラインカップ(1000万円下) ダ1150m 定量 42頭

 登録頭数が42頭で過去の対戦レースが数多く、狙い目が絞り込めません。

3回福島4日 11R 河北新報杯(1000万円下) 芝1200m ハンデ 44頭 

登録頭数の15頭がダブル登録・トリプル登録で定量とハンデを比較して出走レースを決める馬が多い感じがします。こちらも木曜日の出走馬確定にならないと狙い目が絞り込めない感じがします。

 

JRA-VANの鉄人:攻略ポイント2 ハンデキャップレース

第6回競馬予想自慢コンテスト「JRA-VANの鉄人」は11月1日から11月30日の開催期間中に行われる各競馬場のメインレース(28レース)の競馬予想を競う合うコンテストです。

対象レースを負担重量条件別に分類すると定量レースとハンデキャップレースの数が多いことから定量レースのG1における3連単6ベットとハンデキャップレースの4頭馬連BOXベットの的中がコンテストの行方を左右すると考えています。

対象レースとなるハンデキャップレースは以下の10レースです。

    • 11月01日(土) 東京競馬場 ブラジルカップ OP ダ2100m
    • 11月02日(日) 福島競馬場 河北新報杯 1000万円以下 芝1200m
    • 11月08日(土) 京都競馬場 京洛ステークス OP 芝1200m
    • 11月08日(土) 福島競馬場 磐梯山特別 1000万円以下 芝2600m
    • 11月09日(日) 東京競馬場 アルゼンチン共和国杯 Jpn2 芝2500m
    • 11月15日(土) 京都競馬場 アンドロメダステークス OP 芝2000m
    • 11月15日(土) 福島競馬場 福島放送賞 10003万円以下 ダ1700m
    • 11月16日(日) 東京競馬場 オーロカップ OP 芝1400m
    • 11月23日(日) 福島競馬場 福島記念 Jpn3 芝2000m
    • 11月24日(月) 京都競馬場 トパーズステークス OP ダ1800m

      出走予定馬の実績や状態を考慮して、各出走馬に勝つチャンスを与えるように決められた負担重量で出走するレースです。各出走馬毎の負担重量はJRAのハンデキャッパーが決めるレースです。

      表1は過去3年間における10月~11月に行われたメインレースにおけるハンデキャップレースの馬連配当と斤量(負担重量)を纏めたものです。上段は東京競馬場・京都競馬場で行われたオープンのハンデキャップレースの成績です。下段は福島競馬場で行われた1000万円下条件のハンデキャップレースの成績です。

      この成績表から10月~11月のメインレースに行われたハンデキャップレースは荒れる傾向にあります。配当がポイントとなるJRA-VANの鉄人では高配当で決着する傾向にあるハンデキャップレースの的中がコンテストの行方を左右すると考えます。

      表1.過去3年間における10月~11月のハンデキャップレース成績(2005年10月~2008年10月)

      場所

      レース名

      コース

      馬場

      1着
      人気

      2着
      人気

      3着
      人気

      馬連
      配当

      最重
      斤量

      最軽
      斤量

      斤量

      1着
      斤量

      2着
      斤量

      3着
      斤量

      2008 10 11 東京 ペルセウH ダ1400 2 1 11 360 57.5 51.0 6.5 57.5 55.0 53.0
      2007 11 25 京都 アンドロH 芝2000 8 3 1 11740 57.5 50.0 7.5 57.0 56.0 57.5
      2007 11 17 京都 トパーズH ダ1800 1 4 9 1200 57.0 50.0 7.0 55.0 55.0 50.0
      2007 11 11 東京 オーロカH 芝1400 1 3 5 790 57.5 50.0 7.5 53.0 57.5 53.0
      2007 11 4 東京 アルゼンHG2 芝2500 2 10 9 6770 58.0 50.0 8.0 54.0 57.5 52.0
      2007 10 20 京都 オパールH 芝2000 4 5 8 3040 56.0 49.0 7.0 55.0 56.0 53.0